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【芝生と手入れ器具】


春先になるとホームセンターなどでは店頭に芝生が並び始めますが、実はこの頃がまさに芝生の植え付け時期となり、一番順調に育てやすい季節となります。
特に植えて間もないころの芝生はブロックとブロックに大きな隙間が空いていたり、庭のあちらこちらの箇所で水たまりが出来てしまいそうなくらい高低差があったりするものです。そのような過程の途中に発育旺盛な時期の芝生ですと、意外と早く隙間が埋まったり・・低くなった箇所に目土を入れてやることで一定のところまで育ち、均一の高さが確保できたり・・とガーデナー側も作業が捗り容易にもなります。

一旦成長してしまった芝は今度は少し厄介な存在になってしまいます。庭一面を綺麗に埋めつくした段階であっても、当然ながら芝生は成長をやめません。さらにもっともっと勢力を増して広がっていこうとしますし、丈も高くなってしまいます。芝生の手入れの多くは、定期的な高さ調整(芝刈り)と頻繁な雑草駆除の2つが主として間違いないところにはなりますので、少しでも作業を軽減できるアイデア商品を揃えてみるのも宜しいかと思います。




個人の庭に人気の高い芝生!

商品名)
高麗芝(コウライシバ) 10束


おすすめポイント)
暖地型芝生の永年草で、日本芝と呼ばれる芝生です。基本的な管理は初心者の方にも比較的簡単です。高麗芝に比べ葉が細く綺麗な芝生で密生度が非常に高くて、個人庭園に多く利用されておりオススメです。ただし、冬は休眠状態となるため茶色くなってしまいます。


<仕様/機能>
姫高麗芝10束
1枚のサイズは縦35cm、横25cm、10枚1組で1束



★その他の
芝生




芝生・草刈りバリカン


モンブラン 草抜い太郎ハンディ



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【感想】
家の近くの大きな芝生公園でも、はたまた世のお父さん方の大好きなゴルフ場などにも、見事な芝生が敷かれた光景はよく目にしますが、実際に自宅のほんの小さな庭であっても「芝生を敷いて」・「水やりや雑草抜き」といった手間暇かけ育て、発育が活発なところの刈り込み/薄くなってしまった場所の補修・・・などなど芝生は見た目と違って意外に労力の必要な植物です。
ただマイホームを持ったからには一度は芝生の庭を造ってみたい・・とか、ゴルフはあまり好きではなくてもパターの練習くらいはしてみたい・・と思うのが正直な気持ちというものです。
なので、ここは割り切って「最低限の管理」と「失敗したら芝生をいつでもやめる」くらいの気持ちでチャレンジしてみてはいかがでしょう。

我が家の失敗談からすれば、綺麗に芝生を敷くためには、植える前に丁寧に土地を平にしておくこと、敷いた後で水が溜まる部分は目土を入れ水平に近づけていくこと、そして綺麗な芝生を維持するためには、頻繁に芝刈りをして・雑草を丁寧に抜いて、空気を根に入れてあげる(エアレーション)ことが重要かと思います。環境にもよりますが、とにかく芝生は雑草並に発育が早いので、しばらく放っておくと伸び放題に伸びてしまいます。