【 ランカウイ島観光旅行記(マレーシア) 】 |
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他のリゾートと違って“強引な物売り”もおらず、ゆっくりと何も考えずに過ごせるリゾート、それがランカウイ島ではないでしょうか。観光地としての華やかさはありませんが、ホテル・リゾート旅行を目的に訪れたランカウイ島ののんびり旅行記です。
※写真はランカウイ伝説公園前 |

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<ランカウイ島一番の街:クア・タウン(旅行記)>
ランカウイ島唯一の繁華街?っぽい街、クア・タウンには小さな飲食店や公共施設などが建ち並んでいますが、これといった旅行土産や免税店などはありません。
クアタウンには「ワシの像」で有名なイーグルスクエアがあり、ランカウイの象徴となっています。ランカウイ伝説公園やチョグム公園なども近くにあって、観光スポットとなっていましたので、他の観光客同様に記念撮影をしてみました(※ちなみに、入場無料です)。 |

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<宿泊ホテル滞在記(旅行記)>
宿泊したホテルも、やっぱり“のんびりムード”で、東南アジアの雰囲気の中にも独特の時間が流れています。ランカウイ島のホテルはどこも、ほんとうに観光客も多くなく、ザワついていないのです。
レストランも下手に飾り立てられておらず、落ち着く雰囲気の中、美味しい料理を堪能できるものでした。 |
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さすがリゾート地!ホテルのプールも面白いつくりになっていて、海岸線と同化するように設置してあります。訪れた時期も多少あるかもしれませんが、他の東南アジアの旅行地と違い、街中でもホテルでも人ごみが無く開放的に過ごすことができました。 ・・・仕事を忘れて最大限リゾート気分を楽しみ(観光もそこそこに)ゆっくり過ごすのがランカウイ流かと思います。 |
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<ランカウイ島の夕暮れ海岸>
車で少し走ると、綺麗な砂浜が沢山点在します。 夕暮れ時になると、周りにネオンや照明など都会の明かりが無くなるため、神秘的な夕焼け空が大パノラマで広がります。。 |
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街中に食事に行った際に気付いたのは、ネコが多いこと。路地のあちらこちらにネコがのんびり暮らしていました。 人だけでなく家畜も・自然も・時までもゆーーっくり流れる島なんです。 |
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クア・タウンで入ったレストラン(というより食堂)は、値段も手頃で味も悪くはありません。 まあ、食事は主目的ではありませんので・・。 |
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もちろん旅行の楽しみは本島だけでなく、ランカウイ島からボートで少し行った小島には、島の中にちょっとした湖(淡水)があり、泳いだりして遊ぶこともできます。孤島の中の森林の中の湖ですから、ただでさえ神秘的でした。 |

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気分を変えて、小型ボートに乗ってのクルージングや“船釣り”を楽しむことができます。竿を使わず、手釣りだったので少し難しかったですが、それでも2〜3匹くらい小魚が釣れました。 |
【 首都:クアラルンプール 】 |
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旅行帰りに寄った首都・クアラルンプールでの旅行記です。世界第2位(訪問当時)のペトロナス・ツインタワーは有名ですが、特に歴史がある街でもないらしく(夜中の飛行機の時刻まで)空いた時間を利用して観光した“いわゆる大都市”でした。
近隣諸国からの観光客も多いので、マレーシアならではの伝統料理や土産店も沢山あり、王宮をはじめとした観光スポットめぐりをすれば、一日ではとても足りない賑やかな街です。 |
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ちなみにクアラルンプールでは日本人好みのレストランも多く、マレーシアの伝統的な踊りを観つつ食事ができるお店が多々ありました。 ※写真:レストラン前 |
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<ランカウイ島内での交通手段>
ホテルには基本的に専用のライトバン車があるか、幾つかのホテル前を順に停車して回る小型バスで行くことになります。また、ランカウイ島内の主要な交通機関はタクシーで、走行した距離によって料金を支払います。 |