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【 はじめての自転車練習方法 】

補助輪を外し自転車練習スタート 基本的に(補助輪が付いていた為か)ほとんど自転車そのものに乗って遊んだ経験のない娘でしたが、約1時間ほどの練習でスイスイ乗りこなせるようになりました。
・・・・その練習方法はきっと、これから練習をするお子さんの役に立つものと思いますので、紹介させていただきます。
自転車練習風景

時々足をついてしまう自転車練習
【最も適した練習場所】
まず、下記@の場所で、二輪のバランスに慣れる練習をし、次にAの場所で「自分でペダルを漕いで進む」練習をさせますので、2つの場所が近くにあるとベストですね。

@なだらかな坂道。できるだけ横幅の広い坂道で、長めの坂道が良いです。
※急勾配は避けること。

A広めの公園。


【適した時間帯】もちろん、人通りの少ない時間帯がベストです。
自転車練習の途中





スイスイと乗れる自転車練習
【簡単な練習方法】
@なだらかな坂道での、坂の上から自然に自転車を転がし、その上でバランスをとる練習をします。
ここで大切なのは、「怖くなったらすぐにブレーキをかける」ことのみを教えて、少しずつ自然に転がす距離を伸ばすよう練習することです。
また、足は決してペダルの上に置かず、V字型に広げて(自転車には腰を掛けるだけ)の状態で乗るようにします。
倒れそうになったら足をつき、スピードが出てしまったらブレーキを握るといった状態で、何度か坂道を下っていくうちに二輪を操るバランス感覚が身につきます。

※坂道が無い場合には、自転車からペダルを一時的に外して、両足で地面を蹴って進む練習をしても、同じようなバランスの練習になります。


A走る際のバランスが充分に取れるようになったら、今度は少し広めの公園に連れて行き、自分でペダルを漕いで進む練習をします。
ここでは「漕ぎ出し」の時が少し難しいので、最初の何度か(漕ぎ出しの時だけ)支えてやりますが、これは意外と早く体得できます
・・・平地でペダルを漕いで進むことができるようになると、夢中で自転車に乗って走り続けますので、かなりのバランス感覚が付いています。なので、次の漕ぎ出しもそれほど苦にならずに“自力”でできるようになっていきました。
自転車練習の成果出る よくテレビなどで見かける「お父さんが後ろを持ってやって・・・しばらく一緒に走って・・・」というシーンですが、そんな苦労をしなくても大丈夫ですし、何よりも子供がほとんど転ぶことなく、スムーズに短時間で乗れるようになりますので、是非試してみてください。


自転車練習場所 (上段の娘:姉に続き)息子:弟も自転車練習の挑戦しました。

最初の練習場所に選んだのは、まずは近所の緩やかな坂道です。自分で漕ぐ前にバランス感覚を養うにはこうした坂道が最適です。
緩やかな坂道 補助輪を外した自転車にまたがり、軽く蹴ってあげれば前に進みますので、ブレーキのかけ方だけしっかりと教えて(姉の時と同じ方法で)練習しました。
最初の練習 徐々にではありますが、足をつかずに進める距離が伸びてきます。

ここでしばらく練習した後で、近所の広場に連れて行き“自分で漕いで”自転車を走らせる練習をします。
我が家の2人の子供はこうして短時間で(補助輪なしの)自転車に乗れるようになりました。


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