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【 庭づくりガーデニング・デザインのアイデア情報 】

始める前のイメージ図
ガーデニング/庭・デザイン平面
庭造りを始める前にはイメージ図を描く>

ガーデニング造りをデザインするとき、ただ漠然と頭に描いたイメージで始めてしまうと思わぬ失敗をしてしまいます。一度紙にイメージを描くことで、自分の考えを整理し、何の植物をどのくらい用意し、庭全体がまとまるのにどの程度の期間を目標にして造りはじめるかを考えることをおすすめします。
描き方は単純で、方眼紙を使って描き込んでいきますが、建物の大きさ等をある程度正確に測っておけば、花壇の広さに応じて何株の庭木や草花が必要か・・といったことや、肥料の適量が計算できます。おおまかにレイアウトを決めた後には、色鉛筆で色を塗ることで四季ごとのバランスを考えることも可能になります。
周囲の環境 <住まいの周囲の環境を知ろう>

庭造りの計画を始める時には、まず自分の家の周りがどのような環境かを調べておく必要があります。それは、あまり陽のあたらない場所に日光を好む植物を植えてもうまく育ちませんし、水はけの悪い場所に乾燥を好む植物を植えて失敗する可能性があるからです。、陽があたる場所や時間帯、夏と冬での陽射しの違い、風通しなども考慮して計画する必要があるでしょう。
 
【デザインのポイント-1】

庭の中心にシンボルツリーを植えない
<メインの庭木を中心に植えるのは避ける>

シンボルツリーを中心に置きたくなるのは(我が家も最初はそうしたので)理解できます。ただ、これはガーデニング・デザイン上は失敗となり、そのメインの木によって庭が左右にきっちり分かれてしまう危険があります。中心よりも少し左右どちらかに寄せて植えるようにし、複数の庭木を植える場合にも、何本かまとめてひと塊と考え、一番ポイントとなる木が中心にこないように配置するのが、美しい庭造りのポイントです。
【デザインのポイント-2】

小さな池を大きく見せる
<一部を隠してしまえば良い>

それほど広くない庭に池を造る場合、当然ながら大きな池は造れませんので、逆に庭も池も狭く見えてしまいます。そう見せないコツは、池の周囲は全部見せず一部を隠すようなデザインにすれば良いのです。隠す方法は石で視線をさえぎる等々いろいろありますが、要するに“見えていない部分がいかにも続いているように”見せる工夫をしてみましょう。
【デザインのポイント-3】

遠近法で庭木の場所を考える
<狭い庭を広く見せる庭木の配置>

庭の大きさをはっきり示すようにフェンスの周りを囲むような配置の植樹は大きな庭であれば問題ありません。ただ、狭い庭で同じように配置すると逆に狭さが強調されてしまいます。そのような時は、庭の手前に大きな木を植え、奥に小さな木を植えると“遠近法”の効果で、実際の庭よりも奥行きのある感じに仕上がります。ガーデニング・デザインで庭木の配置を考えるときの参考にしてください。
【デザインのポイント-4】

庭に立体感を出して広く見せる
<盛り土をつくる>

狭い庭を広く見せるためのガーデニング・デザインは、庭に立体感を与えることで広く見せるようにすることです。庭の境界になっているフェンスや壁の部分に盛り土をしてエッジにはレンガや丸太などで土止めを施せば、平坦な状態よりも見栄えが格段に上がりますよ。
【デザインのポイント-5】

陽のあたらない場所は和風にする
<西洋風のガーデニングはあきらめた方が無難>

残念ながら陽のあたらない場所に西洋風の鮮やかなガーデニングはできないでしょう。こうした日陰の場所には、それを好む植物・・つまりアオキやアセビ、アジサイなどを組み合わせて植えるようにすれば、落ち着いた和風の庭が造れます。
【デザインのポイント-6】

灯籠や彫刻は小さなものがおすすめ
<庭に飾るオーナメントは主役にならないように>

庭を引き立てる目的で灯籠や彫刻などアクセサリーを配置するのは楽しいものです。ただ、あまり大きなタイプを置いてしまうと、せっかく植えた花の魅力が半減し、主役でなくなってしまう危険性があります。あくまでアクセサリーは引き立て役として配置し、小さめのものを多くても2〜3点くらいまで置くようにしたいものです。
 
庭づくりアイデア-1】

パティオを古びた感じにしたい時
<ヨーグルトを塗ればよい>

レンガや石を使ったパティオは年月が経ったほうが味があり、真新しいと逆に落ち着かないものです。そんな新しいパティオを古びた感じにしたい場合には、ヨーグルトをハケなどを使って敷石やレンガに薄く塗れば良いのです。そうすると栄養分の豊富なヨーグルトを塗った部分には、藻やコケが生え、長年経過したような雰囲気をかもし出してくれます。
【庭づくりアイデア-2】

花の香りを楽しめる庭に
<癒しの香り漂うガーデニングに適した花>

アロマテラピーのグッズをわざわざ購入しなくても、庭に香りのする花々を植えることで、自宅に庭で気軽に癒しの香りを楽しむことが可能です。バラ、ジャスミン、(ハーブとして有名な)ローズマリー、ラベンダー、タイムなど栽培しやすいものが最適でしょう。また、サルココッカやマートルなどは常陽樹で、一年中、葉から素敵な香りが漂ってくるものもありますよ。
【庭づくりアイデア-3】

手の届きにくい場所に植物を植える時のコツ
<飛び石をアクセントと踏み台に>

庭の奥まったところに植物を植えた場合、そこが花壇だったりすると踏み込める場所もなく、作業がしにくいものです。そのような時には花壇の一部に飛び石を置いておけば、足場にもなるしガーデニング・デザインとして考えてもアクセントになりますのでオススメです。
【庭づくりアイデア-4】

小鳥の来る庭にする
<餌台を置けばよい>

野鳥を呼ぶには庭に餌台を造って置けば良いですよ。この場合の餌台はわざわざ購入しなくても、古い材木や庭木を剪定した時の太目の枝があれば簡単に自作できます。20〜30cm四方の台を適当な高さの枝に固定するだけでOKですし、みかんや柿、りんご、ひまわりの種、ピーナッツ、パンといった身近な食べ物を置いておけば野鳥が寄ってきます。※せっかくの餌台は部屋から見える場所に設置すると楽しいですよ。





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