TOP PAGEDIY TOP>低予算DIYで木製(ウッド)フェンス外構への変更(4)







【 後日の補修作業DIY 】

ウッドフェンスの補修といえば通常ですと「再塗装」くらいしかないのでしょうが、我が家の場合、小3の息子が先日フェンスに向かって野球のボール投げをしていて、"バリっ”とウッド・フェンスを壊してしまった為、急遽部分的に補修をしました。
補修箇所が一番左側の支柱の横だったため、今回は少しデザインを変えて補修することにしました。
かなり久しぶりですがDIYっぽくジグソーを使い、少し装飾を施しています。
一応うさぎ(のつもり?)のくり貫きは、最初にジグソーの刃が入る大きさの穴を開け、そこを起点に”なるべく一筆書き"になるように、図柄を切り込んでいます。
もちろんウサギだけだと寂しいので、円をくり貫いたり・・上部を半円形にカットしたり・・と少し手を加え、DIY作業を進めていきました。
今回は横棒も破損していたため、塗装した横棒を他と同じ位置に取り付ける作業を先にしておきました。
前から見るとこんな感じです。


すっぽりとウッド・フェンスの一画が無くなっていますが、横棒だけの設置が完了しています。
最後に、塗装を済ませた上記の装飾板?を、木ネジでしっかりと固定して、破損部分の修理が完了です。
すでに同じ色のペンキが無くなっていたため、少し濃い目のペンキ塗装になってしまいましたが、これは後日に同系色のペンキで塗り替えることといたします。


【 外構の目隠しと防犯の関係 】

ウッド・フェンスを含め、外構と目隠しの相反する関係について考えてみましょう。つまり、プライバシーと防犯は庭ガーデニングではある意味反対の目的で存在することが多く、防犯面を考慮すれば「中の様子が少なからずわかる庭」を目指した外構の方が良いのですが、プライバシー面を優先すれば「外から全く見えない庭」を目指した外構を考えなくてはなりません。
※以下のリンク先に関連情報を掲載しましたのでご確認ください。
防犯面を考慮した庭造りデザイン 防犯面を考慮した庭づくりの考え方を紹介します。
外構の目隠し つる性植物を植えて外構を目隠しする方法を紹介します。


【 その他フェンス関連の参考先リンク 】

DIYと庭・ガーデニング奮闘記(1) 横張りのウッド・フェンスの製作記録ですが、図解がとにかく判り易いです。
DIYと庭・ガーデニング奮闘記(2) (上記と同じHPですが)縦張りのウッド・フェンスの作り方が解説してあります。
Mckey's Creek 様々な工夫の上に立派なウッド・フェンスを作られていますね。
住まいの水先案内人 プロの職人さんの技を使いアルミ・フェンスを造られています。










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