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【 花壇や庭ガーデニングでのお手入れ(2) 】

花壇手入れ-6

鉢植えは鉢ごと水につける
<週に1回は鉢ごと水につける>

植えはどうしても上からだけの水やりになりがちです。そのため表面の土ばかりが水分を含み、下部は乾燥気味といったムラが起こります。とくに水苔や川砂を用土にしている鉢植えなどは1週間に1回くらいのペースで大きいバケツなどを利用して水につけてやるようにしましょう。
庭や花壇の手入れ-7

肥料不足は葉で見分ける
<葉っぱの色で肥料不足を判断する>

チッ素、リン酸、カリの3成分が不足すると植物はちゃんと成長しません。その見分け方としては葉の色などで有る程度判断が可能なのです。チッ素の不足時は、下葉から黄色くなって生気が無くなり、逆に与えすぎると濃い緑色になります。リン酸は不足すると下葉から赤みがかって黄色くなり生気が無くなります。カリの不足は下葉から黄色くなって斑点が出てきます。
庭や花壇の手入れ-8

鉢の植え替え
<鉢底に白い根が見え始めたら植え替え時期>

の植え替えのタイミングは、鉢の底穴から白い根が出てきてからで大丈夫です。そのまま放っておくと根が老化して生育に影響を与えてしますので、根が褐色にならない白く新しい根のうちに、一回り大きな鉢へ植え替えることをオススメします。
庭や花壇の手入れ-9

追肥は株元でなく根先へ
<追肥は根の伸びる先に施す>

ガーデニングでデザインした庭木は、確実に成長させないと初めに描いたイメージが崩れてしまいます。そこで元気の無くなった庭木には追肥をする必要があります。追肥をする際は株元にしてもダメで、根の伸びる先に施す必要があります。施す部分に浅い溝を掘り、肥料と土を混ぜてやるようにすれば良いでしょう。
庭や花壇の手入れ-10

夏の液肥は薄い濃度で
<夏に液肥を与える場合は低濃度を回数多く>

液体肥料は夏場に与える時には注意が必要です。夏は用土が乾燥しやすいため、液肥を与えると肥料が濃縮され、逆に根を傷めることがあるからです。夏場のやり方としては薄めた液肥を回数を増やして与えるようにします。
庭や花壇の手入れ-11

花壇には有機肥料
<花壇には化学肥料ではなく有機肥料を与える>

コンテナなどと違い花壇は同じ土で繰り返し植物を栽培するので、鉢植えと同じように肥料を与えるのは良くありません。花壇に適した肥料は有機肥料で油かす、骨粉、鶏ふん等で、これらは効力が長続きすると同時に、肥料分が溶け出した後は自然と土に返ってくれます。





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